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<title>ふゆき</title>
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<description><![CDATA[ふゆきメーキングof年賀状]]></description>
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<dc:creator>アイデア工房,年賀状</dc:creator>
<dc:date>2006-10-04T18:35:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.fuyuki.biz/article_25.html">
<title><![CDATA[2007年分開始]]></title>
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<description><![CDATA[今年宣言した約束は全てぶっちぎりました。リニューアルは3月だとか、我ながらよくいい加減な事を書いたもんだ。ロゴ作成は2月だって…実際に作...]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>今年宣言した約束は全てぶっちぎりました。リニューアルは3月だとか、我ながらよくいい加減な事を書いたもんだ。ロゴ作成は2月だって…実際に作ったのは6月になっていた。ま、約束とは破る為にあるようなもんだから、リニューアルしただけでも誉めてやってください。</p>

<h2>マークとキャッチ決定の経緯</h2>
<p>あんとにお猪という、燃える闘魂が聞いたら怒ってくるようなタイトルになってしまいましたが、さすがに猪突猛進なんて安直なタイトルはつけられず、猪八絵画（ちょはっかいが）なんてどうだろうか…としばらく考え、ロゴの下絵まで鉛筆で描いたが、語呂が良くないのでこれも捨てた。結局、駄洒落のようなパロディーのような（毎年駄洒落だが…）キャッチとタイトルになった訳です。ちらりと「あんと仁王猪」なんてフレーズが頭をよぎり、猪に仁王のように右手を入れてみたが、どうもおさまりが悪く、これもよぎっただけで、読み方の通り「頭を夜霧」のように消えていった。</p>
<img src='http://www.fuyuki-nenga.com/zblogimage/botu.gif' width='400' height='210' border='0' alt=''>

<p>イノシシは確かに皆苦労するに違いない。豚のようで豚でない。特徴はあるが、茶色い豚に牙と背中の模様だけだ。背中の模様がないと豚にしか見えない。模様を描くという事はシルエットにはしにくい。リアルに描くと当然気持ち悪い。デフォルメがやりにくい干支である。よーく考えたら自分の人生でイノシシの干支の絵を真剣に描いた事がない事に気がついた。（多分真剣に描いた人の方が少ないだろう）12年前は…24年前は…と思い出すが、大抵の場合ひとつ描いて終わりなので、あまりに記憶が薄い。生まれて初めてイノシシで苦しむ事になるのだろう。</p>

<p>それでも世間一般にあるような年賀状のイノシシはどうにも描きたくない。そんなんじゃ、モチベーションがあがらない事この上ない。苦しいけれど、自分にしかできないオリジナリティのあるイノシシでなければ我慢ができない。なんと損な性格だろうか。…という事でこれからチマチマと暇を見つけては考え、アップしていく事になろうかと思います。ず〜〜っと停止していた、このメーキングもついでに更新する事になります。どちら様も暇な時に時々覗いてみてください。もしかしたらボツネタをご披露する事があるかもしれません。

<p>但し、お約束は致しませんので、悪しからず。</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>2007年分開始</dc:subject>
<dc:creator>アイデア工房,年賀状</dc:creator>
<dc:date>2006-10-04T18:35:31+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.fuyuki.biz/article_24.html">
<title><![CDATA[景品発送]]></title>
<link>http://blog.fuyuki.biz/article_24.html</link>
<description><![CDATA[
かなり遅くなりましたが、昨日と今日の2回に分けてプレゼントの発送を致しました。住所を打ち込むのに時間が掛かって一気に全部送る事が出来...]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<h2>プレゼント発送のお知らせ</h2>
<p>かなり遅くなりましたが、昨日と今日の2回に分けてプレゼントの発送を致しました。住所を打ち込むのに時間が掛かって一気に全部送る事が出来なかったので2回に分ける事となりましたが、プレゼント商品にご協力頂いたスポンサーに敬意を表しつつ、送った個人名を発表する訳にもいかないので名字だけ書いておきます。</p>
<p>●マウスパッド<br>
神奈川県/河原田さん<br>
千葉県/佐藤さん<br>
熊本県/原口<br>
中野区/岸本さん<br>
町田市/宮永さん<br>
栃木県/田中さん<br>
愛媛県/秦さん<br>
名古屋市/金森さん<br>
和歌山県/安村さん<br>
広島県/村上さん<br>
●ストラップ、その他<br>
和泉市/田中さん<br>
北九州市/貞松さん<br>
岐阜県/中村さん<br>
佐賀市/藤本さん<br>
岡山県/山口さん<br>
奈良県/中谷さん<br>
滋賀県/竹脇さん<br>
京都市/弓削さん<br>
春日市/山下さん<br></p>

<p>上記の方々に発送させて頂きました。ジンギスカンキャラメルはさすがに送る事が出来ませんでした。ちなみに今日来た知り合いにふた袋進呈して持って帰ってもらったのですが、先ほど電話があり、これは嫌がらせか〜〜と連絡がありました。試しにひと粒だけ食べた私には、その気持が痛いほど分かるのでございました。欲しい人は連絡頂ければ差し上げます。取り敢えずのご報告まで。</p>
]]></content:encoded>
<dc:subject>景品発送</dc:subject>
<dc:creator>アイデア工房,年賀状</dc:creator>
<dc:date>2006-01-24T18:48:19+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.fuyuki.biz/article_23.html">
<title><![CDATA[年賀状集計]]></title>
<link>http://blog.fuyuki.biz/article_23.html</link>
<description><![CDATA[
年賀状を多数頂きありがとうございました。…とは言っても今頃誰もここを見てないので、これを目にするのは今年の暮れになる人も多いかもしれ...]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<h2>年賀状集計</h2>
<p>年賀状を多数頂きありがとうございました。…とは言っても今頃誰もここを見てないので、これを目にするのは今年の暮れになる人も多いかもしれません。自分の中では予想通り予定が遅れてしまいましたが、頂いた年賀状の集計です。多かった順に番号を発表します。左上から右に向かって1位〜5位。下段が6位〜10位です。自分としては意外な結果となりました。</p>
<table border='0' cellpadding='0' cellspacing='0'>
<tr height='82'>
<td height='82'>
<img src='http://www.fuyuki-nenga.com/2006view/e10.gif' width='45' height='67' border='1' hspace='5' vspace='5'>
<img src='http://www.fuyuki-nenga.com/2006view/e03.gif' width='45' height='67' border='1' hspace='5' vspace='5'>
<img src='http://www.fuyuki-nenga.com/2006view/b01.gif' width='45' height='67' border='1' hspace='5' vspace='5'>
<img src='http://www.fuyuki-nenga.com/2006view/d03.gif' width='45' height='67' border='1' hspace='5' vspace='5'>
<img src='http://www.fuyuki-nenga.com/2006view/e05.gif' width='45' height='67' border='1' hspace='5' vspace='5'>
</td>
</tr>
<tr height='82'>
<td height='82'>
<img src='http://www.fuyuki-nenga.com/2006view/d02.gif' width='45' height='67' border='1' hspace='5' vspace='5'>
<img src='http://www.fuyuki-nenga.com/2006view/d07.gif' width='45' height='67' border='1' hspace='5' vspace='5'>
<img src='http://www.fuyuki-nenga.com/2006view/e07.gif' width='45' height='67' border='1' hspace='5' vspace='5'>
<img src='http://www.fuyuki-nenga.com/2006view/c04.gif' width='45' height='67' border='1' hspace='5' vspace='5'>
<img src='http://www.fuyuki-nenga.com/2006view/b04.gif' width='45' height='67' border='1' hspace='5' vspace='5'>
</td>
</tr>
</table>
<h2>結果感想と景品発送</h2>
<p>どうしても一般用が強くなる傾向にありますが、その中で2位になった「君よ輝く星となれ」の犬のお手には意外な気がしました。どう考えても年賀状らしいとはいえません。これが一般用ではなく、もし友人知人用に入れていたらどうなっただろうか…と思いつつ、何が受けたのか良く分かりません。ぱっと見で決めるならば周囲のデザインや色合いによっても左右されるという事があるのかもしれません。3番目の2006もじりはシリーズ化しているので強いかもしれません。4番目はシンプルな部分が受けたのか何だか迷います。だけど、時間掛けずにぱぱっと作ったものが受けてしまうと、一体どうしたもんか…作り手としては複雑なものがあります。</p>
<p>6番目に多かったものも意外と言えば意外でした。少しレイアウトが年賀状らしくない所がある程度で、取り立てて変わったところがある訳でもなく、斬新でもなく、汎用的とも思えず、ここらは人の好みが全く分からなくなります。来年に活かすつもりが、何か何だか分からなくなってしまった感があります。</p>
<p>この結果を受けて、上記人気の高いものから順に抽選で抜粋してプレゼントをご送付致します。発表は発送をもってかえさせて頂きます。何だかんだと言いつつ二十数人の方に送らせて頂きますので、かなり当選比率は高いかもしれません。当選した方は特にお礼のメールやハガキ等は必要ありませんので、しょーもないもの送ってきやがって…等とツッコミながら、また時折覗いて頂ければと思います。そういえば、景品の中には<a href='http://www.99print.com/index.html' target='_top'>99print</a>さんからの提供品でジンギスカンキャラメルってのがあるのですが、これはプレゼントというより嫌がらせか〜と怒られないかと心配です。あまりの名前にひとつだけ試食してみました。何ちゅうか、ほんまにジンギスカンの味がしました。実に恐ろしい食べ物です。当たった方は是非話のタネにして下さい。</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>年賀状集計</dc:subject>
<dc:creator>アイデア工房,年賀状</dc:creator>
<dc:date>2006-01-18T17:13:04+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.fuyuki.biz/article_22.html">
<title><![CDATA[予定]]></title>
<link>http://blog.fuyuki.biz/article_22.html</link>
<description><![CDATA[
年が明けて、やっと仕事に頭が回るようになっています。あらためて想像以上に年賀状サイト運営が仕事を浸食している事を実感しました。ようや...]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<h2>スケジュール</h2>
<p>年が明けて、やっと仕事に頭が回るようになっています。あらためて想像以上に年賀状サイト運営が仕事を浸食している事を実感しました。ようやくアクセスも減り、少し平和になったので、しばらくは年賀状の事はヨコに置いて、自分のやりたい事を優先していくつもりです。年賀状関連については取り敢えず今後の予定として<br>
●頂いた年賀状のランキングの発表…今週中<br>
●プレゼントの発送…来週中<br>
●2007年のロゴ作成…2月中<br>
●2007年のキャッチフレーズ作成…2月中<br>
●2007年へリニューアル…3月位<br>
模様替えは3月位を予定していますが、はっきり分かりません。ロゴの作成過程やキャッチフレーズの案なども随時ここで表明していくつもりですが、3年同じスタイルを続けたので、2007年は少し趣を変えなくては…とも思っています。年賀状を取り巻く環境もネットやプリンタ、年賀状受注サイトの増加に伴い変化しています。その変化に対応していこうとの考えです。</p>
<h2>気持の変遷</h2>
<p>世間がどう変わろうとも自分のスタイルを貫き通すってのがカッコいいんじゃないのか〜〜とおっしゃる方もいるかもしれません。（いるのか？）しっかし、時代に取り残されながら延々古めかしい事を続ける愚かさと紙一重。出来ることなら避けたいし、気持の持ち方も違うってものです。</p>
<p>デザイン年賀状はIllustratorデータが最大の特徴ですが、大多数の人にとってはIllustratorデータというのが関係なく、フォーマットが多く並列する事が、逆に使い勝手をややこしくしている事も事実です。単に画像だけ欲しているとの印象もありますので、その点のメリハリをつける必要性もありそうです。ただ、アクセスはこれ以上増やす必要はないのではないか…と痛感。確かに最初の頃は数は大きなファクターでした。人が来れば来るほど気持が高揚したものです。しかし、時が経つにつれ、来る人も迎える私もどんどん惰性に流れていきます。これは世の常。仕方のない事でしょう。だから数はもっと減っても良いので本当に欲しい人だけに来てもらうという方向性にしたいんですよね。サーバーや、精神的なもの、対応、色々な負荷を考えると既にほぼ限界に達しています。少々疲れました。6度も同じ事を繰り返すと、さすがに飽きてきますね。惰性にならない為には、部屋を模様替えして気分を一新するように、気持のリフォームを繰り返していかないと持たないもんです。</p>
<p>本当の事を言えば、止めてしまった方がずっと気が楽です。続けなければならない大きな理由もあまりない。ただここまで来たら止められないというか、止めるにも逆に勇気が必要になってきたりします。苦痛を感じずに続けるには、これまでと違う何かを得る事が必要になってくるのは必然です。それは（あっても困りませんが）金銭ではなく、カタルシスのようなものでもなく、無形の財産みたいなものだろう…と思っているのですが、まだ見つける事が出来ないでいます。さてさて、それは一体何なのでしょうか。基本は楽しむ事なのでしょう。でも、今年もやっぱり見つからないかもしれません。気持の中を空虚感が支配しないうちに探さなければ止めるのに勇気が必要なくなります。</p>
<p>…等とうだうだと書きつつ、ま、ぼちぼちとやっていくかあ。</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>予定</dc:subject>
<dc:creator>アイデア工房,年賀状</dc:creator>
<dc:date>2006-01-11T10:34:42+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.fuyuki.biz/article_21.html">
<title><![CDATA[謹賀新年]]></title>
<link>http://blog.fuyuki.biz/article_21.html</link>
<description><![CDATA[
2006年がいよいよ始まりました。元旦に事務所に寄って年賀状を引き取ってきましたが、
昨年と大きくは変わらなかったようです。今年は年賀状く...]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<h2>あけましておめでとうございます。</h2>
<p>2006年がいよいよ始まりました。元旦に事務所に寄って年賀状を引き取ってきましたが、
昨年と大きくは変わらなかったようです。今年は年賀状くださいとしつこく書いたので、
少しは増えるかなあと思ったのですが、残念ながら期待を外してしまいました。
まあよく考えればそんなもんかもしれません。頂いた年賀状からリサーチするという事自体に
若干無理があったかもしれません。
今度は年賀状下さいの企画は止めることも含めて考え直さないといけないようです。
</p>
<p>
メーキング年賀状のブログそのものは、このままで、
2007年をどのように作っていくかのメーキングとなっていきます。
年賀状のデザインを作るメーキングではなく、サイト構築のメーキングとなり、
3月頃に全面リニューアルするつもりです。
どうするかは全くの白紙で現在考えているわけではなく、これから色々な結果を見ながら
どうするかの指針を立てることになります。ビジネスではないので、どうしても全力投球する
訳にはいきません。余った時間を使って分析してサイトを構築することになるので
そんなに頻繁に更新できませんが、興味のある方、お暇な方はお付き合いください。
</p>
<p>
何はともあれ、まずは新しい年の始まり。今年もどうぞよろしくお願い致します。
</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>謹賀新年</dc:subject>
<dc:creator>アイデア工房,年賀状</dc:creator>
<dc:date>2006-01-02T17:58:50+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.fuyuki.biz/article_20.html">
<title><![CDATA[年の瀬]]></title>
<link>http://blog.fuyuki.biz/article_20.html</link>
<description><![CDATA[
今年もあと僅かとなってきた。なのに仕事が怒濤のように入ってきた27日。暇になったから注文が殺到したのだろうか。毎年掃除しなくちゃ…と思...]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<h2>今年もあとわずか</h2>
<p>今年もあと僅かとなってきた。なのに仕事が怒濤のように入ってきた27日。暇になったから注文が殺到したのだろうか。毎年掃除しなくちゃ…と思いつつ、事務所のお掃除はいい加減になる。さらに、まだ自分の年賀状すら出来てないときたもんだ。何故かこうなるんだよなあ。毎年。今も取引先に頼まれた個人的な年賀状をプリントしている。それにしてもプリント速度があまりに遅い…。時間は武器だ…と思う瞬間でもある。これでもまだ随分早くなった方だと思う。10年以上前の事。エプソンのA3プリンタが出たばかりの頃、スーパーファインモードでA3を1枚プリントするのは1時間近く掛かったのを思い出す。</p>

<p>今日、朝出がけに特ダネを見ていたら、2007年問題を取り上げていた。50代以上をターゲットにしたサイトコンテンツも色々と出ているのだそうな…。来年、50代からのインターネットビジネス…ってのを始めようとしていたのだが、そのニュースを聞いて少し醒めた。とにかく誰かが先に始めるとすかさずやる気を失う性格のようだ。思えばデザイン年賀状そのものが、どうも中年に受けているのがよく分かる。何故かと言えば、来るメール、感想におじさんです、おばさんですという文字が絶えないからである。書いてなくても中年の匂いがする。何も老人臭がするって事ではない。同世代なので、よく分かる。類は類を呼ぶとでもいうのか、君もか…という雰囲気が漂わずにはいられないのだ。意識しなくても中年サイトになるのは避けられないようである。</p>

<p>世代には世代に受ける要素が必ずある。それは意識するものではなく、そこはかとなくニジミ出るものだろう。無理矢理若い世代に受けようなんて下心を出すと、どこか大事な部分が崩壊する。だから来年もあまり背伸びをしないで自然体で作るしかないだろう。こうなるとどこまで続くのか…自分でもよく分からない。取り敢えず来年の事は来年考えることにしよう。</p>
]]></content:encoded>
<dc:subject>年の瀬</dc:subject>
<dc:creator>アイデア工房,年賀状</dc:creator>
<dc:date>2005-12-27T18:25:38+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.fuyuki.biz/article_19.html">
<title><![CDATA[年賀状出します]]></title>
<link>http://blog.fuyuki.biz/article_19.html</link>
<description><![CDATA[
ディープインパクトが負けてしまいましたね。末脚届かずと言ったところでしょうか。自分でいうのも何ですが、追い上げでは堺のディープインパ...]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<h2>仕事の追い込み時々年賀状</h2>
<p>ディープインパクトが負けてしまいましたね。末脚届かずと言ったところでしょうか。自分でいうのも何ですが、追い上げでは堺のディープインパクトと異名をとる私は、土壇場に強い男です。年賀状も4コーナー回ってから勢いがつきました。仕事もギリギリになってから勢いが尽きます（尽きたらあかん）。人をハラハラさせながらも最後には帳尻を合わせるのが得意技。（あまり自慢にもなりません）</p>

<p>さてさて、合間を縫って<a href='http://www.fuyuki-nenga.com/txt/04.html' target='_top'>年賀状出します</a>専用の年賀状を作りました。テーマは自分の中の年賀状ベスト8。自分で作って自分で気に入った年賀状をテーマにしています。どんな年賀状かは、申し込んだ方は届いてからのお楽しみと言うことで…。そんなに手を入れている訳ではありません。尚、年賀状出しますのコーナーは12月28日で締切とさせて頂きます。（あくまで年賀状を送って頂ける方に対するお返事なので、無作為に送る訳ではありませんので悪しからず）なのでポスト投函は12月29日になります。元旦到着は難しいかもしれません。1月3日までには届くと思いますので、ご了承ください。</p>

<p>何度か昨年の年賀状の余りを使ってプリントしましたが、色合い調整が難しい。思った色がどうしても出ません。インクジェットのプリンタの性能が上がったのは認めますが、やはり仕事用のPSカラーレーザープリンタと比較すると（値段が20倍違うので仕方ないけれど）若干、色のコントロールが甘いと思うのでございました。キレイですけどねえ。ま、私のインクジェットプリンタはエプソンのPX4000、時の経過もそれなりに経ているので、今のプリンタは更に進化しているのかもしれませんね。それにしてもあらためて色は奥が深いなあ…と思うのであります。それでもしつこく色を付けるのはデザイナーの性（さが）とでも言うのでありましょうか…。ここでかの有名な弘法大師の一句を。</p><br>


<p>色は違えど塗る塗るを<br>
性よ誰ぞ常ならむ<br>
アイデア工房大師（バチアタリ）</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>年賀状出します</dc:subject>
<dc:creator>アイデア工房,年賀状</dc:creator>
<dc:date>2005-12-26T14:02:30+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.fuyuki.biz/article_18.html">
<title><![CDATA[ こだわり]]></title>
<link>http://blog.fuyuki.biz/article_18.html</link>
<description><![CDATA[
毎年、年末になると年賀状サイトで延々と頭を使っている。しかし、年賀状サイトはひとつ作って、何百、何千と使ってもらえるからまだ良いので...]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<h2>仕事としての年賀状</h2>
<p>毎年、年末になると年賀状サイトで延々と頭を使っている。しかし、年賀状サイトはひとつ作って、何百、何千と使ってもらえるからまだ良いのです。たった1件の為に労力を使って消えていくのは実に資源がもったいない。ひと頃、業務用に年賀状を作る仕事が多発していた時期があります。企業や、どっかの社長、人様の年賀状を作るのは苦痛に満ちたものでした。富士山を入れろ、干支を入れろ、縁起をかつぐ。売り物の商品写真を入れる。店舗の写真を入れる。さらに長い文章を入れるだの、オーダーメードの極致でありました。いち相手先に頭を使うのは疲れます。とことんしんどいですわ。そんな年賀状もどんどん姿を消して行った。（…というより、ほぼ断っている）</p>
<p>それでも、残り香の如く、まだ存在している年賀状があるのでございます。めんどくさい。デザイン代いらんから、頼むから作った中から選んでくれへんか？とお願いする。選んでくれた。ちょっと前ならそれをフィルムに出して印刷するか何かしたのだが、今は事務所にあるレーザープリンタかインクジェットプリンタで刷っておいて欲しいと言われる。年賀ハガキを持ち込んできてプリントしてくれという訳だ。昨日やろうと思ったが、めんどうで結局出来なかった。今日やる予定だ。デザイン事務所がいつの間にか、一瞬でも街の印刷屋さんと化してしまう。変な話だ。</p>
<h2>プロのこだわり</h2>
<p>その位、恐ろしいほどにプリンタは進化した。今では、印刷会社も昔のようにオフセット印刷する所は殆どなくなっている。進化したプリンタを使ってプリントするのだ。素人が使っているものと大きな差はない。なのにどうして年賀状印刷でお金を取れるのだろうか。プリンタは一緒でも使っているソフトが違う。データが違う。さらに色や文字に関するこだわりが違う。ここらが大きな差となっている。</p>
<p>一応作る時には印刷される事を想定して作っている。見せ物ではなくあくまで印刷した時に一番キレイに出るように作っているのである。それでも作っていちいちプリントして確認している訳ではない。実際にプリントしてみると微妙に色合いが思った通りにいっていない事がある。プリンタの機種によっても違うだろう。事実同じ年賀状をプリントしても、事務所にあるレーザープリンタとインクジェットでは違う色を吐き出すのである。この場合はデータをいじって微妙に調整する事になる。そんなもん見る人には関係ないやろ。誰もそこまで気にせえへんで…という声が聞こえる。もっともな話である。だがこだわりとはそういう部分だ。そして、ひとつひとつはたいしたことのないこだわりの集積が、最後には大きな差となって出るのが世の習いなのである。</p>
<p>はっきり言うが私はプロである。普通は見落とすところにもこだわりを見せ、とことん手をいれるプロである。なのにそんなプロに対して、適当に年賀状作っといて。今日中に選んでおくから…と言われた。このプロの俺様に向かって何という口のききようだ！ええ加減にせいよ！。高校1年の私の長男からのお願いである。いかに自分の子どもといえども、プロに対するお願いの言葉としては不適切である。そこはきちんとしておかないといけないのだ。それが教育と言うものだ。私はすぐさまこう言い返した。</p><br>
<p>ほな明日作っといてやるから、好きなのを選んどき（何でやねん）</p><br>
<p>子どもに甘いのはどこの父親も一緒である。どんなプロも子どもの前では普通の父親と成り果てるのは世の習いだ。あかんな〜。俺って。チチローや、宮里藍の父やさくらパパを見習わなくては…。そして、今日も日曜日だというのに、人様の年賀状作りの為にやっぱり仕事をするのである。こんな行事、ええ加減ほんまになくならんかなあ…しかし。</p>
]]></content:encoded>
<dc:subject> こだわり</dc:subject>
<dc:creator>アイデア工房,年賀状</dc:creator>
<dc:date>2005-12-25T10:41:59+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.fuyuki.biz/article_17.html">
<title><![CDATA[年賀状格闘技]]></title>
<link>http://blog.fuyuki.biz/article_17.html</link>
<description><![CDATA[
いやあ、参った参った、何だか自分の年賀状がでけへん。こんなもんだろうなあ。今まで散々人のばかり作っていたので、ネタも気力も尽き果てて...]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<h2>自分の年賀状</h2>
<p>いやあ、参った参った、何だか自分の年賀状がでけへん。こんなもんだろうなあ。今まで散々人のばかり作っていたので、ネタも気力も尽き果てて、休みの間に何とかしなくては…と思った瞬間、思考が停止した。こうなると、世の中のお父さんたちと何ら変わる事がなくなる。きっと、あんた！いつになったら年賀状が出来るんや！綺麗な年賀状を作るっちゅうから、プリンタも買ったんやで！ええ加減にしいや！と奥さんに怒鳴られて、あたふたとサイトにきて年賀状を探しているあなたの事ですよ。</p>
<p>それにしても頭が真っ白になるとむちゃくちゃ腹立ちますね。何で年賀状なんてくだらんもんがあんねん！こんな行事止めてしまえ〜〜！と叫んでいる事でしょう。はっきり言います。同じです。あんたは自分の作った年賀状があるからええやろ…と思うかもしれない。ところが、職業柄、まさか同じもんは出せないやろ、恥やないか…とプライドが顔を出す訳です。…かといってアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラがやってくる訳ではありません。（しょーもな〜）</p>
<h2>デザイナーとしてのプライド</h2>
<p>終わったと思った瞬間、ひとつ残っている…これって結構苦痛だと思いませんか？そういう経験が誰にもあるでしょ。最後の一個が20個位の苦痛だったりします。今日は多分あかんやろなあ。いや明日だったらなんとかなるって訳でもない。やばいなあ〜。またしても大晦日に年賀状と格闘するのか…と思ってしまう。大晦日と言えばプライド。デザイナーとしてのプライドを賭けて闘う訳だ。だからと言ってヒョードルと闘う訳ではない（しつこい?）</p>
<p>ここはどうしても年賀状作りが大晦日になる事を阻む必要がある。年賀状サイト作っていて大晦日に自分の分を作るなんて、あまりにカッコ悪いやないか。どうしても阻んだれ…と思いつつ心の中で叫ぶのであった。</p><br>
<p>年賀状が大晦日になることだけは阻んだれいシウバ！</p>
<p>（いくらしつこくても最後の最後はオヤジギャグとしてのプライドが掛かっているのだった）</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>年賀状格闘技</dc:subject>
<dc:creator>アイデア工房,年賀状</dc:creator>
<dc:date>2005-12-23T18:58:25+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.fuyuki.biz/article_16.html">
<title><![CDATA[最初のピーク]]></title>
<link>http://blog.fuyuki.biz/article_16.html</link>
<description><![CDATA[
昨年ほどではないにしても、やっぱり土日となると数は半端じゃなく多くなります。ちなみに昨年はこの土日にサーバーがdownしました。
12/18 (Sat)1...]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<h2>最初の土日</h2>
<p>昨年ほどではないにしても、やっぱり土日となると数は半端じゃなく多くなります。ちなみに昨年はこの土日にサーバーがdownしました。<br>
12/18 (Sat)196000<br>
12/19 (Sun)123599…午後4時にNIFTYより停止<br>
さらに<br>
12/25 (Sat)303000<br>
12/26 (Sun)333605…午後10時にNIFTYより二度目の停止<br>
と記録にはあります。昨日のカウンタは99000、丁度昨年の50％ですが、今日の4時時点では8万で65％程度の数字です。このままだと次の三連休は何だか少し不安がよぎりますね。昨日のページビューは55万PV。今日はこのままだと100万PV近くなるのだろうか。この数字にはもちろん業務用の各ページやプロフェッショナルイラストレーター年賀状リンクは含まれていません。リスク回避も兼ねて前の場所に置いたままです。どっちかが止まってもいいように、ややこしいけれど別々にした訳です。結果、検索エンジンの評価としてはマイナスに振れていると思うけど、今年は仕方ありませんね。</p>
<h2>謎のコンテンツ投入中止の理由</h2>
<p>正直な所、人だけ集めるというのは、もうこりごりですわ。昨年から投入しようかどうか迷っていたコンテンツがあるのですが、これは誰も今までにやった事のないオリジナリティの高い画期的なものだと自画自賛してます。作ってはみたものの、単に余計に人を集めるだけに終わるのではないか…という疑念が頭をよぎり、今年も投入を見送りました。人が集まれば集まるほど負担が増えていく。その負担をカバー出来る仕組みが出来ていない以上、投入は出来ないと判断しました。もうひとつ言えば、業界から恨まれるのも嫌だし、さらに真似されて美味しい所だけパクられるのも御免です。来年どうしたものか…思案のしどころでしょうか。このまま腐らせるかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
<dc:subject>最初のピーク</dc:subject>
<dc:creator>アイデア工房,年賀状</dc:creator>
<dc:date>2005-12-18T17:08:46+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.fuyuki.biz/article_15.html">
<title><![CDATA[年賀状受付開始]]></title>
<link>http://blog.fuyuki.biz/article_15.html</link>
<description><![CDATA[
突然パスワードの申請が増えました。慌てて来られたのでしょうか。それにしても人間って土壇場にならないと、なかなか動けないもののようです...]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<h2>今日から年賀状の受付</h2>
<p>突然パスワードの申請が増えました。慌てて来られたのでしょうか。それにしても人間って土壇場にならないと、なかなか動けないもののようです。自分も含めての話しですが…。</p><br>
<p>明日の昼頃から5段目と6段目の合計20点を有料と致します。…とは言うものの、準備が大変なので、ビジネスならビジネスで4点パックとする事にしました。ひとつひとつにしていたら非常に手間が掛かります。downloadする方も4点まとめて落とせるのでお得感があると思って画像とPDFだけを200円にする予定です。Illustratorデータ類は、20点まとめて500円と致します。（とても足りませんがこの利益は全てサーバー代に回します。）これでdownloadの負荷が33%減ってくれたら良いのですが、そうは問屋が卸さない。夜になると相変わらず重いなあ。この分では今度の土日は推してしるべしってところでしょうか。</p>
<h2>業務用の個別販売</h2>
<p>アクセスは昨年の半分なのに、ビジネス契約も個別販売も昨年より多いようです。儲かって良いじゃないかと思うかもしれませんね。しかし、残念ながらレンタルサーバーやその他サイト運営に何十万か掛かります。負荷を気にしつつ、あれやこれやとやりつつ、さらに絵を描く代金や労力まで考えたら到底割に合いません。もしも、仕事で同じ事を引き受けるならば、100万もらっても私は絶対にお断りです。単純に有料は悲しいだとか、無料で頑張って下さいとか言われても、バックグランドで考えられないような手間が掛かって、簡単には出来ない事だけは是非ともご理解をお願いしたいと思います。普通のホームページ素材のような訳にはいかないのですよ。</p>
<h2>電話にはご注意</h2>
<p>全く関係ないのですが、私は事務所の電話番号を記していません。年賀状印刷のページに年賀状印刷をやっておられる、セントショーナン様のページがあるのですが、これはアイデア工房ではなく、セントショーナン様にページがあります。通販法に基づく表示の為に電話番号が記してありますが、ここへ、私はいないか…とか、年賀状が解凍出来ないとか、プリントアウトはどうしたら良いかとかの電話が毎日相当数掛かっている事を最近知りました。事情の説明が面倒なので答えているとの事でしたが、この場を借りてお詫び致します。直接関連がないので、セントショーナン様にかけないようにお願い致します。セントショーナン様は神奈川県、アイデア工房は大阪府堺市です。もちろん私の事務所にも調べて掛かってくる場合があります。ほぼ年賀状とは関係がないWindowsの使い方に類するようなものです。ごめんなさい。はっきりいって私にもよく分からない。Windowsは使っていません。電話がかかって来る自体が、多分サイト上のナビゲーションや説明に欠陥があるのだとは思います。ある程度分かっている部分もありますが、とてもそこまで手が回らない。二三年前ですが、低解像度のプレビューを使った年賀状をかなり頂き、これはいけないと、わざわざ間違えて使わないようにサンプルの文字を入れました。出来るだけキレイに使って頂きたいからですが、これがサンプルの文字が消えないという問い合わせを多々受ける原因になったようです。分かりやすいようにハガキの大きさにした事が裏目に出ています。冷たいようですが、この手の質問にはほとほと疲れ果てました。とてもメールを返す気力がありません。どうかご容赦下さい。</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>年賀状受付開始</dc:subject>
<dc:creator>アイデア工房,年賀状</dc:creator>
<dc:date>2005-12-15T22:48:46+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.fuyuki.biz/article_14.html">
<title><![CDATA[終わりが近づく]]></title>
<link>http://blog.fuyuki.biz/article_14.html</link>
<description><![CDATA[
今日3枚アップしたのであと2枚となる。疲れる。20枚を12月15日まで無償と期限を切った為に慌てる事、慌てる事。明日何とか2枚アップして12月15日...]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<h2>残り2枚</h2>
<p>今日3枚アップしたのであと2枚となる。疲れる。20枚を12月15日まで無償と期限を切った為に慌てる事、慌てる事。明日何とか2枚アップして12月15日いっぱい無償提供を続ける事が出来そうです。</p>
<p>土日は多分重くて閲覧が厳しいかもしれません。引越や諸事情がからんで、昨年の半分程度のアクセスだというのにこれほど重いとは想定外です。トップページを文字だけにすればそこそこ軽くなるとは思うが、見やすい、分かりやすい、一覧性に優れるという良い面が失われる事になります。サーバーから送られてくるHTTP デイリー統計情報 によると、日曜日には50万ページビュー。（50万人が来たという意味ではなく、50万ページ閲覧されたという意味）このままだと今週末は1日に70万〜80万ページビュー、23〜25日だと100万〜150万ページビューになる。昨年はその倍あった事になり、何だかめちゃめちゃですね〜。これは。</p>
<h2>負荷低減策</h2>
<p>文字だけならばTOPページに例え50万人来てもおそらく問題はないでしょう。しかしここに画像転送が絡むと話は簡単ではありません。このままだと、来年はさらに何十万円か投資して（費用をどこから捻出するかは別にして）別途画像転送用の専用サーバーを借りなくては解決出来る問題ではないでしょう。それとも、何らかの方法でさらにアクセスを減らす工夫をするかのどちらかになりそうです。</p>
<p>一般的にTOPページに平均的に1人が来ると総ページビューは多くて3程度です。TOPページから次のページに行く率が1を切る所も少なくありません。これは内部に入るページが分かりにくい場合に起きる現象です。良くあるドアページ。enterと書いて有るページですが、叩くのは良くて半分程度。このenterが分かりづらいとさらに割合が減り、一種のフィルターの役目をします。どうしても入りたい人だけ入るが、そうでない人は門前払いをしてしまう効果がありますが、好みではないのでこれはしたくありません。</p>
<p>今年の結果を見てから、来年初頭にどうするか検討する事になりそうです。どうするか決まったら、またその時点でブログにて公表する事にします。</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>終わりが近づく</dc:subject>
<dc:creator>アイデア工房,年賀状</dc:creator>
<dc:date>2005-12-13T21:42:31+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.fuyuki.biz/article_13.html">
<title><![CDATA[印刷人気ランキング]]></title>
<link>http://blog.fuyuki.biz/article_13.html</link>
<description><![CDATA[
年賀状の印刷受注で何が受けているかのランキングを12月9日現在で集計してみました。この場合、件数なのか枚数なのか…という微妙な問題はあり...]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<h2>年賀状マーケティング</h2>
<p>年賀状の印刷受注で何が受けているかのランキングを12月9日現在で集計してみました。この場合、件数なのか枚数なのか…という微妙な問題はあります。取り敢えず件数順にならべ、1件辺りの受注枚数を補足的に入れてみました。何故かと言えば企業向けに人気のあるものは1枚辺りの枚数が多い傾向にあるからです。さらに言うとこの年賀状印刷は、サイトに来て買う方よりも、検索エンジンで探し当てて直接受注フォームに辿り付き、デザイン年賀状を見る事無く（あるいは存在さえ知らないまま）注文される割合が多い事が特徴として挙げられます。</p>
<p>
1位/d03…88枚/件　2位/g04…133枚/件<br>
3位/e02…124枚/件　4位/c05…124枚/件<br>
5位/b04…105枚/件　6位/e05…80枚/件<br>
7位/g27…55枚/件　8位/a05…360枚/件<br>
9位/a02…275枚/件　10位/g14…220枚/件<br>
</p>
<table height='73' width='265' cellpadding='0' cellspacing='0'>
	<tr>
		<td width='53' valign='top'><a href='http://www.fuyuki-nenga.com/d/d03.html'><img src='http://www.fuyuki-nenga.com/2006view/d03.gif' border='1' width='45' height='67'><br>d03</a></td>
		<td width='53' valign='top'><a href='http://homepage2.nifty.com/ideafactory/g/g04.html'><img src='http://www.fuyuki-nenga.com/2006view/g04.gif' border='1' width='45' height='67'><br>g04</a></td>
		<td width='53' valign='top'><a href='http://www.fuyuki-nenga.com/e/e02.html'><img src='http://www.fuyuki-nenga.com/2006view/e02.gif' border='1' width='45' height='67'><br>e02</a></td>
		<td width='53' valign='top'><a href='http://www.fuyuki-nenga.com/c/c05.html'><img src='http://www.fuyuki-nenga.com/2006view/c05.gif' border='1' width='45' height='67'><br>c05</a></td>
		<td width='53' valign='top'><a href='http://www.fuyuki-nenga.com/b/b04.html'><img src='http://www.fuyuki-nenga.com/2006view/b04.gif' border='1' width='45' height='67'><br>b04</a></td>
	</tr>
</table>
<p><table height='73' width='265' cellpadding='0' cellspacing='0'>
	<tr>
		<td width='53' valign='top'><a href='http://www.fuyuki-nenga.com/e/e05.html'><img src='http://www.fuyuki-nenga.com/2006view/e05.gif' border='1' width='45' height='67'><br>e05</a></td>
		<td width='53' valign='top'><a href='http://homepage2.nifty.com/ideafactory/g/g27.html'><img src='http://www.fuyuki-nenga.com/2006view/g27.gif' border='1' width='45' height='67'><br>g27</a></td>
		<td width='53' valign='top'><a href='http://www.fuyuki-nenga.com/a/a05.html'><img src='http://www.fuyuki-nenga.com/2006view/a05.gif' border='1' width='45' height='67'><br>a05</a></td>
		<td width='53' valign='top'><a href='http://www.fuyuki-nenga.com/a/a02.html'><img src='http://www.fuyuki-nenga.com/2006view/a02.gif' border='1' width='45' height='67'><br>a02</a></td>
		<td width='53' valign='top'><a href='http://homepage2.nifty.com/ideafactory/g/g14.html'><img src='http://www.fuyuki-nenga.com/2006view/g14.gif' border='1' width='45' height='67'><br>g14</a></td>
	</tr>
</table>
</p>

<p>この場合、（ネット上での年賀状として）比較的ニュートラルな結果が得られます。業務用と一般用の区別がついていない為、人気の傾向を知る指標になりえますが、注意しないといけないのは、あくまで年賀状印刷の注文人気であって、決して自分でdownloadしてインクジェットでプリントする人気ではありません。これまでの統計で両者が必ずしも一致しない事が分かっています。</p>
<h2>人気の傾向とその理由</h2>
<p>理由として考えられるのが、印刷代金を支払って発注する年賀状は友人知人に対して送る年賀状とは一線を画す場合が多い事です。自分の好みよりも相手に対してのインパクト、あるいは相手がどう思うかが選択の中で重要な地位を占めます。この点で、自己満足の世界とは大きく異なります。逆に言うと年賀状ビジネスとして考えるならば、決して特定の個人の好みを指標にしてはいけません。純粋のビジネスならば数値的に1枚辺りの枚数を基準に物事を考える方が正解になります。例えば100件に支持された1件辺り平均受注30枚の年賀状よりも、20件に支持された平均受注500枚の年賀状の方が圧倒的に優れた年賀状デザインになるからです。</p>
<p>どれが好みかという人気ランキングの場合、最初から人気ランキングに投票する人自体が特定の傾向に振れています。そこから得られるデータは決してニュートラルとは言えません。全てを総合して判断しないと方向性を見間違う事になります。これまでの傾向で言えば、いわゆる可愛いといわれる年賀状ほど、販売側から見ると実は売れない年賀状になる確率が高くなります。</p>
<p>この途中経過が最後まで同じ結果である保証もまたありません。準備の良い方とギリギリまでやらない方との好みの傾向が別れる可能性があるからです。現時点でも当初思い描いた予測はハズレ、非常に分析に迷いの出る結果となっています。店頭で販売する年賀状の結果が判れば、さらに正確な年賀状分析が可能になるかと思います。う〜〜ん、それにしても年賀状の分析は実に奥深く難しい…。</p>
]]></content:encoded>
<dc:subject>印刷人気ランキング</dc:subject>
<dc:creator>アイデア工房,年賀状</dc:creator>
<dc:date>2005-12-09T16:58:56+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.fuyuki.biz/article_12.html">
<title><![CDATA[佳境に入る]]></title>
<link>http://blog.fuyuki.biz/article_12.html</link>
<description><![CDATA[
今週の土日は不在なので、15日までに間に合うのか？…と思いつつ少し焦りが生じるも、休日を省いてあと6日で6枚なので、何とかなりそうな気配...]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<h2>年賀状の返事出します</h2>
<p>今週の土日は不在なので、15日までに間に合うのか？…と思いつつ少し焦りが生じるも、休日を省いてあと6日で6枚なので、何とかなりそうな気配だ。年賀状の返事出しますをオモテに出したけど、反応はそれほどない。
そう言えば隠れファンはいっぱいいますよ…なんて掲示板に書かれたけど、あれだな〜、隠れって事はオモテに出たらカッコ悪いっちゅう事だ。君ぃ恥を知れよ…って言われるから隠れるって事だ。何だ、俺のファンはカッコ悪いのか！（考えなくても、そりゃあカッコ悪いわな）今のままだとフォームで出します予告した方には全員に返事が行き渡る事になる。（悲しい位に自慢にならん）</p>
<h2>タイトル文字作成方法</h2>
<p>書こう書こうと思って書けなかったが、Illustratorでタイトル文字をどうやって作っているかに触れたい。例えば<a href='http://www.fuyuki-nenga.com/e/e01.html' target='_top'>E01</a>の謹賀新年はどうやって作ったかというとIllustrator8.0以降のブラシツールを使って作っている。</p><p class='image'><a href='http://img.fuyuki.biz/blog/title_01.jpg' target='photo'><img src='http://img.fuyuki.biz/blog/title_01_s.jpg' /></a></p><p class='photo_caption'>ブラシの登録</p>
<p>まずは単純に楕円を描き、ダイレクト選択ツールで片方を持ち上げて引っ張る。出来るだけ餅型にしてみる。それを新規アートブラシに登録する。たったこれだけ。後は自分で好きなカタチをパスで書いて、アートブラシを適用する。筆でもなく書体でもない摩訶不思議な中間の文字が簡単に出来る。中央の盛り上がりを右に寄せるか左に寄せるかで太さの漸近感が微妙に変化する。盛り上がりを上にするか下にするかはブラシの方向を調整すれば変化するので、文字の流れに応じて調整してみよう。</p>
<p class='image'><a href='http://img.fuyuki.biz/blog/title_02.jpg' target='photo'><img src='http://img.fuyuki.biz/blog/title_02_s.jpg' /></a></p><p class='photo_caption'>ブラシの適用</p>
<p>これが筆のようなかすれを作りたい場合は単純に片方にヨコの白い線をかすれ代わりに入れるだけでそれなりに筆のようになる。でこぼこ感を出したいならばアンカーポイントを追加してパスの変形を選んでジグザグやランダムひねりを加えればそれなりに見える。リアル感を出したい場合は本当に筆でかすれを作ってブラシ化するしかないだろう。</p>
<p class='image'><a href='http://img.fuyuki.biz/blog/title_03.jpg' target='photo'><img src='http://img.fuyuki.biz/blog/title_03_s.jpg' /></a></p><p class='photo_caption'>かすれ効果</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>佳境に入る</dc:subject>
<dc:creator>アイデア工房,年賀状</dc:creator>
<dc:date>2005-12-07T18:54:37+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.fuyuki.biz/article_11.html">
<title><![CDATA[a10の年賀状]]></title>
<link>http://blog.fuyuki.biz/article_11.html</link>
<description><![CDATA[
文字が切れているとメールを頂いたので、ご説明を致します。2004年からこのパターンを使っていて、コメントにも書きましたが、慣性の法則を利...]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<h2>A10の使用例</h2>
<p>文字が切れているとメールを頂いたので、ご説明を致します。2004年からこのパターンを使っていて、コメントにも書きましたが、慣性の法則を利用して文字が半分切れていても絵柄が半分切れていてもない部分を想像で補って頂くというのがこの絵の主旨ですが、昨年右側にいれていたコメントを左側に移した事により、慣性の法則が働きにくくなってしまいました。いわゆる手抜きをしてしまったって事なのですが、使用例をあげる事にしました。以下のサンプルのように仮想のラインを入れると分かりますが、仮想のラインより右に例えば子どもやペットの写真などを入れると雰囲気が変わります。サンプルでは耳の部分を違う色に塗ってみました。どうでしょうか？何となく文字が切れているのが違和感なく捉えられると思います。</p>
<p class='image'><a href='http://img.fuyuki.biz/blog/sample01.jpg' target='photo'><img src='http://img.fuyuki.biz/blog/sample01_s.jpg' /></a></p><p class='photo_caption'>写真を入れた使用例</p>
<p>さらにもうひとつ耳の部分を切り落としてみましょう。例では写真を入れましたが、文字でも何でも良いので入れると切り落とした部分が強調されて意図通りとなります。もちろん切り落しをやめて自分で普通に文字を打ち直しても構いません。常に仮想で入れたようなラインを意識して作るとバランスが取れたレイアウトになります。ま、あまり細かい事は気にしないで自由に楽しい年賀状を作るのが良いのかもしれません。</p>
<p class='image'><a href='http://img.fuyuki.biz/blog/sample01.jpg' target='photo'><img src='http://img.fuyuki.biz/blog/sample02_s.jpg' /></a></p><p class='photo_caption'>写真を入れた使用例</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>a10の年賀状</dc:subject>
<dc:creator>アイデア工房,年賀状</dc:creator>
<dc:date>2005-11-28T17:40:23+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.fuyuki.biz/article_10.html">
<title><![CDATA[サイト移転の問題点2]]></title>
<link>http://blog.fuyuki.biz/article_10.html</link>
<description><![CDATA[
まず、断っておかないといけないのは、yahooは公共事業ではなく利益追求の企業なので、サーチエンジンの順位がどうだろうと、サーチエンジンの...]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<h2>検索結果に個人的に文句はない</h2>
<p>まず、断っておかないといけないのは、yahooは公共事業ではなく利益追求の企業なので、サーチエンジンの順位がどうだろうと、サーチエンジンの精度がどうであろうと、第三者たる私がどうのこうの言う問題ではないと思う。だけど影響も大きいし、さらに検索エンジンの精度でOvertureなどのビジネスをするならば、客観的に見て、これはおかしいんじゃないの？という程度の言い分を書いても問題はないだろうと思って書いている。さらに言うならば年賀状のみに絞って書いている。引っ越しした場合の問題点が主たるテーマだ。だからと言って年賀状の検索順位に一喜一憂するつもりもないし、今さらアクセスの数もどうでも良くなっているのも事実だ。取り敢えず人様の事は書けないので丁度良いので自分の事例を元に書いているのだけなので、誤解のないようにして欲しい。</p>
<p>引越すれば、どんなサイトも新しいサイトと同じなので当然の事ながら被リンク数も減るし、順位も落ちる。これに文句を言っても仕方ない。文句を言うならば引越しなければ良いだけである。あるいは少しづつ段階を経て引っ越しすれば良い。そういう事は分かっていて引っ越ししたのだから、私は文句はない。既に順位はどうであれ全ての検索エンジンにきちんと読み込まれている。</p>
<h2>引越して下がる訳</h2>
<p>一般的に引越して検索して順位が下がるのは<br>1.被リンク数が減る<br>2.リンクされていても（リンク先も含め）検索エンジンが読み込んでくれなければないのと同じ。<br>
という事が原因なのだろうから、ユーザーを向いたサイト作りをしているならば、そのうちに上に行く筈である。時間が解決するに違いない。上がらなければ、それは検索エンジンが悪いだけだろう。</p>
<p>問題をはらんでいると書いたのはユーザーの方向を向くが故に、検索エンジンに嫌われる可能性があると言う点である。私自身は例え嫌われても最初に書いたStie Easy Optimizationを実行するつもりでやっているので、構わないと思って開き直ってやっている。（ややこしいので今後ユーザーに分かりやすいサイト作りをユーザーSEOと書くことにする。）</p>
<h2>サイト引越の問題点</h2>
<p>どの点が嫌われる可能性があるかと言えば、同じサイトが複数出来てしまう事だろう。期せずしてミラーサイトみたいな事になってしまう。元を削除したら良いかもしれないが、前述した通り、削除した事を検索エンジンが分かってくれて初めて削除した事になる。robot.textも同じだ。検索エンジンがページをキャッシュで持っていれば存在するのと同じである。ミラーサイトが嫌われるかどうかは風説伝聞の類なので本当の所は知らないし、それを教えてくれることもないだろう。ただ、引越した瞬間、確実に検索エンジンは全く同じサイトを二つ認識する事になる。削除してもキャッシュがある限り同じ事である事は上に書いた通りだ。私の場合はどうしても中味を削除出来ない理由があった。イラストサーチという絵を検索してURLを教えるサービスを提供しているからだ。全てを書き換えるにはあまりに時間が掛かるので、取り敢えずロボットテキストを置いて、中味はそのまま存在させてある。これが2001年から2005年まで全部あるからややこしい。別にインチキしてあちこちからリンクを貼ろうという訳ではないのだが、結果として複数からリンクを貼られてしまう事になる。仕方ないので2001年から2005年までの各干支のTOPページは引っ越しましたと、またまた引っ越しましたページが複数出来てしまった。後は時間の問題でキャッシュが消えてくれるのを待つだけなのだが、ほんとに消してくれるのだろうか。新しいリンクはどん欲に迅速に読んでくれるようだが、消す方がどうも怪しい気がして仕方ない。結果としてミラーサイトが複数あると思われて、ペナルティがあるかどうかはしらないけれど、減点を課されたとしたら、何だかなあ…と思う。</p>
<p>今回初めて知ったのだが、この点、MicroSoftは嫌いだけどMSNはその点でとても親切だった事に気がついた。<a href='http://search.msn.co.jp/docs/siteowner.aspx?t=SEARCH_WEBMASTER_REF_Redirectcode.htm' target='_top'>サイトを移動する際の対処法</a>というヘルプが書いてあった。これを実行したら他の検索エンジンでも有効かどうかは保証はないが、実に分かりやすい。MSNで私のサイトが軒並み上に行くのは相性が良いからかもしれない。</p>
<h2>微妙に変わったyahoo</h2>
<p>引越が問題あるよな…と思ったのは、実は別のページがやはり引っ越して半年以上経つのに、yahooでは検索エンジンの100位以内にも存在しない事も理由にあった。ディレクトリに登録されていて、100位以内に存在しない事が実に不思議で仕方なかった。年賀状と同じく、やはり引っ越しましたのページが延々1位になっていたのだ。ユーザーが探そうとしても見つからない位置にある。贔屓目でなく、誰が見ても変だと思うような全く関係ないページが並んでいたので、同じ理由かとずっと思っていたのだが、実は10日ほど前に突然10位程度になり、その何日か後に突然1位になって現在に至っている。私と同じ現象はおそらく大勢の方が経験していると思うので、検索結果の精度を挙げる為にyahooがプログラムを変更した結果、上がったのかもしれない。きっと同じように変だと思っていた方も同じように上がっているのだろうか。確証はないけれど、もしそうならば、yahooさんおかしいよ！と書いた現象は、今後は少し解消しつつあるかもしれない。ちなみに「ふゆき」と打ち込んでみたら、年賀状サイトは消えてなくなっていた。う〜〜む。一体何処へいったんだろうか…。まあ「ふゆき」なんて検索がどんなに狂っていても世間に影響がない事だけは確かだ。</p>
<p>私としては検索結果に一喜一憂する事無く、時間の経過を待って、今後はただひたすらユーザーSEOに邁進するだけである。じゃあ具体的にユーザーSEOって一体あんたは何をするつもりなの？という点については次回より詳しく触れたいと思う。</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>サイト移転の問題点2</dc:subject>
<dc:creator>アイデア工房,年賀状</dc:creator>
<dc:date>2005-11-26T21:19:34+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.fuyuki.biz/article_9.html">
<title><![CDATA[考える事は皆同じ]]></title>
<link>http://blog.fuyuki.biz/article_9.html</link>
<description><![CDATA[
年賀状シーズンになるとプリンタのコマーシャルが賑わいを見せる。エプソンのカラリオのCMをたまたま見ていて、あっと思った。最後にオンリー...]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<h2>かぶったオンリーわん</h2>
<p>年賀状シーズンになるとプリンタのコマーシャルが賑わいを見せる。エプソンのカラリオのCMをたまたま見ていて、あっと思った。最後にオンリーわんと呟いている。う〜む。やっぱり、かぶったか…。あなただけのオンリーわん…というコンセプトすらかぶっている。年賀状で、戌と言えばオンリーわんとつなぐのは、考えれば考えるほど重複しそうな発想ではある。こうなると早い者勝ちなので、別に権利を主張するわけではなく、昨年末から考えていて、今年の3月にはリニューアルしてしまったこちらが先手という事になる。単に俺がパクっていないと言いたいだけである。相手が大企業だとパクったのは個人の方だろうと思われてはイヤなので、ここんとこ力説しておきたい。</p>
<h2>有能なアシスタント新登場</h2>
<p>先週より、めちゃめちゃ明るく向上心の強いアシスタントデザイナーの筒井さんにアイデア工房に来て頂いている。もう年賀状は間に合わないかもしれん…と弱気になっていた自分が嘘のように強気になれた。残り18枚？そんなもん楽勝やんけ…という気になっている。えらく変わるものだ。Illustratorを操り絵も描くのが大好きな彼女のお陰で随分と助かっている。実に楽しい方で気分を陽気にさせてくれる。超ポジティブシンキングの人だ。なので、来年はスタッフの年賀状として別途お目見えするかもしれない。2007年を乞うご期待。</p>
<h2>スポンサーさらに追加</h2>
<p>デザイン年賀状のトップでリンクしていますが、年賀状を頂いた方に抽選で送るプレゼントのスポンサーがさらに追加となりました。<a href='http://www.townnavi.net/shop/0376673/' target='_top'>●プリントショップフユーチャーズ</a>、<a href='http://kori.to/' target='_top'>●かたこり整体院</a>の2件です。（敬称略）半分洒落もありますので、11月いっぱいスポンサーを募っています。これなら年賀状出してくれた人に最適やろ…と思われる景品を進呈して頂ける方はご一報下を。お礼は年賀状からのリンクになります。</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>考える事は皆同じ</dc:subject>
<dc:creator>アイデア工房,年賀状</dc:creator>
<dc:date>2005-11-24T17:41:34+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.fuyuki.biz/article_8.html">
<title><![CDATA[お疲れサンでー]]></title>
<link>http://blog.fuyuki.biz/article_8.html</link>
<description><![CDATA[
くそ〜〜！あかん、時間が全然取れない。本当は年賀状どころではなかったのが本音だ。先週はもの凄い勢いで仕事をしていたため、年賀状に振り...]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<h2>まとめて5枚アップ</h2>
<p>くそ〜〜！あかん、時間が全然取れない。本当は年賀状どころではなかったのが本音だ。先週はもの凄い勢いで仕事をしていたため、年賀状に振り向けるエネルギーも頭もなかった。今日の日曜日に慌てふためいて、背負った借金の一部を返したような状態になった。コメントもあったので、これが至難を極め、こういう時だけは、何故に自ら余計な荷物を好んで背負い込んだのだろう…と我ながら呆れかえる。残りの期間を考えると今月中にどうしても5段目。つまりは50枚まで行っておきたい。だけど、描くもののアテがある訳では全くない。困ったものだ。</p>
<h2>発想の手順</h2>
<p>絵にはいくつかあると思う。まずは絵のタッチ。漫画的、写実的、デフォルメ、マークタイプ、筆のタッチ、クラフト調等を頭に浮かべ、次に処理方法を考える。二次元、立体的、押し出す、へこます等、次に構図がある。正面、ヨコ斜め、俯瞰（これは面倒なので出来れば避ける）。それに秘伝の発想のタレをかけあわせて演繹法で決めていく。この組み合わせで出来たものを次にレイアウトで違うように見せていく。先にレイアウトとイメージがあって逆にどう表現するか…と帰納法で考える場合もある。こういう時は意外に楽だ。</p>
<p>もっとも邪道な場合はコメントやタイトルがが先に出来た場合、やはり同じように帰納法でコメントにあう年賀状にしてしまう事が希にある。2004年に作った、<a href='http://www.fuyuki-nenga.com/2004/2004c/c04.html' target='_top'>あしたの年賀ジョー</a>がそれだ。タイトルが浮かんでコメントの概略が浮かんだ時点でボクサーといえばゴリラと単純に出来た。この場合は年賀状の出来というよりもコメントとの整合性が全てという実に邪道な年賀状である。</p>
<h2>干支考</h2>
<p>そもそも戌年の今年は自分にとっては不利な条件なのかもしれない。世の中には写真だっていっぱいある。愛犬家も多い。写真さえあれば、トレスすれば素人でもそれなりに出来てしまう。なじみのある犬なので描きやすいようで、皆が知ってるので大胆なデフォルメが逆にしにくい。工夫の余地が少ない等悪条件が色々あり、さらにひねった年賀状の需要そのものにも疑問符がついてしまう。</p>
<p>これが来年の猪だと、描くのは今年より困難を極め、頭はより使わないといけないが、簡単に写真という訳にいかない。ひねった年賀状に対する値打ちが今年とは断然違う。発想を身上とする私にとっては、実はうってつけの干支なのである。もっとも優劣の出やすい干支と言っても良いかもしれない。だからといって、来年が楽しみで楽しみで…という訳では決してない。</p>
<p>とにかく先週はつかれた…</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>お疲れサンでー</dc:subject>
<dc:creator>アイデア工房,年賀状</dc:creator>
<dc:date>2005-11-20T17:22:29+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.fuyuki.biz/article_7.html">
<title><![CDATA[年賀状の本音]]></title>
<link>http://blog.fuyuki.biz/article_7.html</link>
<description><![CDATA[
年賀状下さいのコーナーで、頂いた年賀状の中から多かった順番に景品プレゼントのニンジン作戦をすると宣言しています。同時に景品を出してく...]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<h2>太っ腹スポンサー</h2>
<p>年賀状下さいのコーナーで、頂いた年賀状の中から多かった順番に景品プレゼントのニンジン作戦をすると宣言しています。同時に景品を出してくれるスポンサーを募っていたのですが、取り敢えず1件、出してもいいよ…というスポンサーが出ましたのでお知らせします。全く私が個人的に年賀状の傾向を調べる「年賀状下さい」イベントに協力してくれるとの事で、大変ありがたいと思っています。<a href='http://www.99print.com/index.html' target='_top'>●99print</a>さんです。現在景品を何にしようか悩んでいるとの事です。パソコンのサプライ品か、いま札幌で密かなブームになっている「ジンギスカンキャラメル」という、世にもオソロシイ食べ物にしようか…ともおっしゃっておりました。何か微妙な景品ですが、楽しみでもあります。決定したら、このブログとサイト内で告知致します。</p>
<h2>個人向け年賀状販売について</h2>
<p>業務用年賀状は、本来業務用なのでプロにしか公開しないのが当たり前かもしれません。元々そのつもりでした。しかし、二つの理由で販売する事にしました。ひとつ目の理由はお金払いますから1点だけ売って下さい。あれとこれと…というメールが頻発した事が原因です。来る度にタダで画像だけ送っていたのですが、いくらなんでも手に負えなくなりました。…かといって振込の確認してから送るなんて面倒な事は到底出来ません。</p>
<p>年賀状なんて今欲しい…という人が多いからです。年末にせっぱ詰まると休日のその日に仕上げたい。明日投函したいとなる。振り込んで後から送ってくるなんて面倒な事は誰だって気が滅入るし、私もそんな事はしたくもありません。少額決済というのは、決済自体は今や色々な方法がありますが、問題は決済と同時に商品を渡す方法がない事です。download課金が出来ないと意味がありません。10人や20人ならおそらく後から振り込みますでも、何でも良いけれど、100人単位1000人単位だととてもやっていられないに違いからです。名前の確認だけでも大変。そっちの方が費用が掛かるので、選択肢は@niftyの@payしかなかったのが実状です。100円単位で設定できるからです。ベクターになると最低単価が500円になるし、データアップの手続きも煩雑でとても出来ません。</p>
<h2>@payにした理由</h2>
<p>それで昨年から@payを利用しました。@niftyのIDとパスワードを入れるだけで、クレジットカードは関係ないのがミソです。もちろん@niftyへの支払いにはカードを利用しないといけません。yahooだって、アバターにしろ、オークションにしろ、低額の課金としてクレジットカードで支払う必要があります。同じ事です。それでも銀行振込はダメですか？とメールが来ます。ごめんなさい…というしかありません。電子マネーを利用出来ないか…との声もあったので調べて検討しましたが、支払いは出来るが、支払いとdownloadが同時に出来る所は限られていました。するかしないかは現在考慮中です。</p>
<h2>売れ筋で分かる年賀状の傾向</h2>
<p>ふたつ目の理由は、わざわざお金を出してまで選ぶというにはそれなりの理由があると考えたからです。単なる人気投票ならば、ある種無責任に自分は使わないが、これいいやん…程度の理由で選んでしまいます。それを人の好みの傾向だと思うと大きな間違いを起こします。掲示板などでもこれは可愛い、あれは斬新だから…と書いてくれますが、親戚に出す場合にはおそらく使わない筈です。親しい人に出す時に使うとしても枚数は少ない筈で、その為に費用をかけて購入する筈がないと考えました。そして、購入するその理由を探る事は、本当に使われる年賀状を見つけだす事に通じます。</p>
<p>その結果は全て、このブログ内にて来年発表します。</p>]]></content:encoded>
<dc:subject>年賀状の本音</dc:subject>
<dc:creator>アイデア工房,年賀状</dc:creator>
<dc:date>2005-11-12T18:44:32+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.fuyuki.biz/article_6.html">
<title><![CDATA[サイト移転の問題点]]></title>
<link>http://blog.fuyuki.biz/article_6.html</link>
<description><![CDATA[
yahooで検索したときに、あれ？と思う現象に出くわすが、その前に移転の事についての補足。デザイン年賀状はもともと@niftyにあったのだが、開設...]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<h2>サイト移転の経緯</h2>
<p>yahooで検索したときに、あれ？と思う現象に出くわすが、その前に移転の事についての補足。デザイン年賀状はもともと@niftyにあったのだが、開設が2000年だったので、その時の容量は10MBしかなかった。今じゃあ、50MBだ100MBだ、メールの容量が1GBだなんて豪勢な話もあるが、その時はそれが普通だったのだから仕方ない。追加の料金を払って20MBまで拡張した。問題点はその年が終わると容量がいっぱいになって次の年の空き容量がなくなることで、年が変わる度に前年度分は倉庫にしまう必要性にかられる事だった。</p>
<p>これが俗に言うSEOとしてはあまり得策でない事は明確だ。せっかく検索エンジンに読み込まれて評価を得たページを白紙に戻してしまうからである。どうせなら2000年は2000というディレクトリに入れたいと思う。当時の状況がそれを許さなかったので、止む終えず自分の事務所のserverに移転した。</p>
<h2>ユーザーの方向を見たサイト移転</h2>
<p>それでも時間の経つうちに移転先の過去の年賀状の倉庫も読み込まれ、それなりに検索にヒットし、それなりに評価を得た。それはほおっておけばやっぱりSEOとしては有利なのかもしれない。だけど、今回大容量の専用serverと契約した事で、別のドメインの別のディレクトリに置いておく必然性がなくなり、2006年の移転と共に、過去の年賀状も移転する事にした。これは損得の問題ではなく、その方が自然であるという理由による。</p>
<p>どうせ年賀状はほおっておいてもある程度の人がやってくる。ビジネスサイトではないから、損得を考えずに出来たのかもしれない。http://…2005/とあれば、2004や2003とURLを打ち替えたくなるのが人情だ。私もそうする。論理的に合致している事。これはユーザーを向いてサイトを構築している事と同義語であると私は思う。2004年のビジネス用のa01のページから、2005年のビジネス用のa01のページへ行こうと思ったら、一旦2004のトップに戻って、2005のトップへ飛び、目的地をクリックしなければならない。だが、URLが論理的ならば、2004を2005と変えるだけで良い事になるからである。</p>
<p>だけど、ひとつだけ今年間違いをおかしてしまった。今年の分を2006のディレクトリにしなかった事だ。今変更するとフォームやその他の細かな点で支障や混乱をきたすので、来年になったら全てを論理的に構築しようと思っている。</p>
<h2>ここが変だよ、yahooさん！</h2>
<p>だけど、今のSEOや検索エンジンのあり方はそういう構築をして改良する事を否定しているかのようである。新しいサイトは、多少の時間の経過とともにGoogleやMSNではそれなりにキーワードを打ち込めば見つかる。（これは多くのリンクを頂いているから可能なだけで、普通なら消えてどっかに行ってしまうのかもしれない）だけど、yahooでは見つからない。</p>
<p>「ふゆき」と打ち込んでみる。誰でもやる自分の名前やサイト名の一部を打ち込むやり方だ。世の中には同じ名前の人が大勢居ることが分かる。自分の名前で実験してものを言うな！という声が聞こえそうだが、実は私のサイトを探す時に名前だけ打ち込んで探す人が多いから書いている。その他の理由はない。年賀状だとこの時期に1日に100人以上いる。GoogleやMSNでは見つかる。だがyahooだとかなり見当がずれる。この場合、関係がないのでサイトの順位や他の「ふゆき」さんの話はヨコにおく。</p>
<p>11月10日現在、50番目あたりにある。引っ越しましたがあるから行けるじゃないか…と思うかもしれない。確かにそうだ。だけどそれはあくまで結果であって、告知ページはリダイレクトしたら消えるかもしれない。それより、削除して既にないページが年賀状より上に来ていたりする事の方が遙かに問題だ。2002年に使った、既に消えていてない筈の掲示板のサポートページがずっと上にきている。robots.txtを1年前に置いて来て欲しくないと告知したページが上にいる。何なんだこれは？リンクを外した時点で浮いたページになっているページは、本来読み込んで欲しくないという意志表示と同義なので、検索エンジンから削除してくれても良いのではないか…と個人的に思う。</p>
<p>確かに時間が掛かるとは書いてある。「robots.txtを設置すると、データベースへの登録を拒否できるが、データベースの更新以降に有効となるため、一定期間は検索結果として表示される」とあるのだが、一定期間とはどの程度の期間なのだろう。この速度が重要な時代に1年経ってもrobots.txtを読みにこないのだろうか？疑問に思える。yahooに限らず、そもそも勝手に読み込んでおいて、読まれたくなければ鍵を掛けろというのが変だ。鍵かけても、例えディレクトリをまるごと削除したとしても、読みに来てキャッシュを消してくれなければ全く意味がない。3年前にリンクを切って、indexも削除し、全く使っていないサイトのページも上位に表示される。具体的な言葉は書かないが、ごくごく普通の検索キーワードでえらく上位に来たりしているのが不思議で仕方ない。未だにそこから結構ヒットしているので気がついた。おそらく検索した人にとっては何故？…と思ったに違いない。</p>
<p>キャッシュなんて残っていても気にしなければ構わないじゃないか…という意見もあるだろう。だけど、これはあくまで私の推測でしかないのだが、もしも推測が正しいならば、このキャッシュを消してくれないというのは違う問題をはらんでいる。その問題点は次回。</p>
]]></content:encoded>
<dc:subject>サイト移転の問題点</dc:subject>
<dc:creator>アイデア工房,年賀状</dc:creator>
<dc:date>2005-11-10T20:28:27+09:00</dc:date>
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