年賀状の返事出します
今週の土日は不在なので、15日までに間に合うのか?…と思いつつ少し焦りが生じるも、休日を省いてあと6日で6枚なので、何とかなりそうな気配だ。年賀状の返事出しますをオモテに出したけど、反応はそれほどない。 そう言えば隠れファンはいっぱいいますよ…なんて掲示板に書かれたけど、あれだな〜、隠れって事はオモテに出たらカッコ悪いっちゅう事だ。君ぃ恥を知れよ…って言われるから隠れるって事だ。何だ、俺のファンはカッコ悪いのか!(考えなくても、そりゃあカッコ悪いわな)今のままだとフォームで出します予告した方には全員に返事が行き渡る事になる。(悲しい位に自慢にならん)
タイトル文字作成方法
書こう書こうと思って書けなかったが、Illustratorでタイトル文字をどうやって作っているかに触れたい。例えばE01の謹賀新年はどうやって作ったかというとIllustrator8.0以降のブラシツールを使って作っている。
ブラシの登録
まずは単純に楕円を描き、ダイレクト選択ツールで片方を持ち上げて引っ張る。出来るだけ餅型にしてみる。それを新規アートブラシに登録する。たったこれだけ。後は自分で好きなカタチをパスで書いて、アートブラシを適用する。筆でもなく書体でもない摩訶不思議な中間の文字が簡単に出来る。中央の盛り上がりを右に寄せるか左に寄せるかで太さの漸近感が微妙に変化する。盛り上がりを上にするか下にするかはブラシの方向を調整すれば変化するので、文字の流れに応じて調整してみよう。
ブラシの適用
これが筆のようなかすれを作りたい場合は単純に片方にヨコの白い線をかすれ代わりに入れるだけでそれなりに筆のようになる。でこぼこ感を出したいならばアンカーポイントを追加してパスの変形を選んでジグザグやランダムひねりを加えればそれなりに見える。リアル感を出したい場合は本当に筆でかすれを作ってブラシ化するしかないだろう。
かすれ効果
Create:[2005-12-07 18:54:37] Update:[2005-12-07 18:54:37] [12]
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