A10の使用例
文字が切れているとメールを頂いたので、ご説明を致します。2004年からこのパターンを使っていて、コメントにも書きましたが、慣性の法則を利用して文字が半分切れていても絵柄が半分切れていてもない部分を想像で補って頂くというのがこの絵の主旨ですが、昨年右側にいれていたコメントを左側に移した事により、慣性の法則が働きにくくなってしまいました。いわゆる手抜きをしてしまったって事なのですが、使用例をあげる事にしました。以下のサンプルのように仮想のラインを入れると分かりますが、仮想のラインより右に例えば子どもやペットの写真などを入れると雰囲気が変わります。サンプルでは耳の部分を違う色に塗ってみました。どうでしょうか?何となく文字が切れているのが違和感なく捉えられると思います。
写真を入れた使用例
さらにもうひとつ耳の部分を切り落としてみましょう。例では写真を入れましたが、文字でも何でも良いので入れると切り落とした部分が強調されて意図通りとなります。もちろん切り落しをやめて自分で普通に文字を打ち直しても構いません。常に仮想で入れたようなラインを意識して作るとバランスが取れたレイアウトになります。ま、あまり細かい事は気にしないで自由に楽しい年賀状を作るのが良いのかもしれません。
写真を入れた使用例
Create:[2005-11-28 17:40:23] Update:[2005-11-28 17:40:23] [11]
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